2017年4月26日水曜日

WSPR-15 の後継モード?

Sourceforge の WSJT Project Activty を見ていると
https://sourceforge.net/projects/wsjt/

結局 WSPR-15 の WSJT-X への実装は無く
新しい WSPR-LF モードを(やっと)開発テスト中の様子

5分単位での送受信
モードは、OQPSK との事
 
Simulate characteristics of a potential "WSPR-LF" mode using LDPC (300,60)
code, OQPSK modulation, and 5 minute T/R sequences.

あくまでも開発途中の情報です。
WSPR-15 の15分送信は やはり長過ぎる!

2017年4月24日月曜日

50.280MHz MSK144 こと座流星群

4月22日夜がこと座流星群ピークとの事で、WSJT-X を立ち上げておいた

しかし、今さら嘆いても遅いのですが無線をするには場所が悪すぎる
(まわりをグルーと高台に囲まれ、西側一部しか開いていない・・・)
そこでグランドプレーンを使っての受信・・・
予想どうりの結果でした。

3エリアの局しかデコード出来ず。
呼んでいる相手が全然見えませ~~~ん!

ALL.TXT を後から見ていたら、翌日23日に唯一記録が。。。
JA7KPI局が一瞬!!

125830  -1  3.8 1508 & JH2DFJ JA7KPI QN00     1  4 -0.8
125830   0  4.1 1508 & JH2DFJ JA7KPI QN00     1  7 -0.4
125830   2  4.6 1508 & JH2DFJ JA7KPI QN00     1  9 -1.1


蛇足
MSK144 の交信、10秒とか15秒単位なので・・・
焦ってクリックしたりして余計なことをしてしまい・・・
未だに、すんなり交信できず。。。涙

2017年4月15日土曜日

Fldigi も Flrig を使えば USBIF4CW Gen.3 で使える

FLDIGI 単独では動作しなかった、USBIF4CW の仮想COMポート・ドライバーですが
FLDIGI 関連アプリの FLRIG(無線機コントロール用アプリ) では動作しました。

FLRIG がサポートしている機種は限られていますが、メジャーな機種はOKみたいです。
所有している TS-480 と FT-991 もサポートされていました。

FLDIGI 側の設定で FLRIG を使うようにすれば
USBIF4CW Gen.3 を使って FLDIGI を使えるようになります。

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"FLDIGI" とは、
WSJT系以外のデジタル・モードを(ほとんど)サポートしている通信アプリです。

似たようなアプリに、MULTIPSK がありますが・・・
GUI は詰め込み過ぎで見にくいし、リグ制御がコマンダーのみ 等々
正直私には使えません。
MMVARI もリグ制御系が時代遅れなので、日本語で交信したい時ぐらいしか
出番はないかと思います。

FLDIGI の GUI はシンプルなので、ちょっとさわっていれば理解できると思います。

とは言え、今の主流は JT65なので、コッチも出番は多くない?。。。
****************************************

確認したバージョンは、
Fldigi 4.0.1
Flrig 1.3.30
ホームページは、http://www.w1hkj.com/

Fldigi とは別に Flrig をインストール。
どちらもインストール時に警告が出ますが、許可して続行。


2017年3月24日金曜日

FT-991 附属装置(PC接続)追加 変更申請(届出)

去年、技適で増設した FT-991 に附属装置を接続する変更を実施。

今回も”電子申請Lite”を利用して申請したのですが

・元ネタを整理して正しく入力する為には・・・
 結局 Excel ファイルの方を作って印刷して確認する。。。
・技適申請の時には省略出来た項目を全て入力する必要があるので
 これがまた面倒。。。
・今回は、諸元データを見直してモードも整理。。。

そんな訳で、長時間パソコンと向き合い・・・
目は疲れ、肩はこり・・・
・・・ましたが、なんとか作り上げて申請完了。。。

8日間(土日含めて)で審査終了
それから返送用の封筒送って、申請から2週間程度で免許状到着。

この免許状の記載内容 何も変わらないのですが・・・
ネット上の情報では、送ってこない総通もあるみたいですね~
どうなってるのか?

今回は保証を受けずに済む、マイク入力切替式

2017年3月21日火曜日

USBIF4CW Gen.3 をデジタル系ソフトウェアで使う

確認したソフトウェアは、
JT65-HF HB9HQX-Edition 4.7
WSJT-X Version 1.7.0 r7405
FLDIGI Version 3.23.22.16

接続する無線機は、TS-480
PC環境は、
Windows10 Pro 64ビット版

まず、USBIF4CW専用の仮想COMポート・ドライバをインストールします。
インストール方法は、サイト内の次のページに詳細があります。
メニュー項目のラボから仮想COMポート・ドライバのページ
(http://nksg.net/usbif4cw/lab/vcpd/)
よく読んで慎重にインストール!

インストール完了後のデバイスマネージャー表示
USBIF4CW Virtual Com Port(COM3) と
USB Serial Port(COM5) が USBIF4CW Gen.3 のポートです。



2017年3月12日日曜日

USBIF4CW Gen.3 を導入

FT-991 は、USB ケーブル1本でパソコンと接続できる。
ただでさえケーブルがたこ足のようになっている無線用のパソコン
少しでもシンプルにしたいので・・・これは助かります。

所有している、もう1台のTS-480 は
かなり前に作ったインターフェース・ユニットを使っています。

USB-HUB に USB-AUDIO と USB-シリアル変換を接続し
オーディオはトランスで、PTT(RTS)/KEY(DTR)はフォトカップラーで
それぞれ分離させている。
これで一応USBケーブル1本で接続出来たのですが
ただ、当時はCAT(リグ・コントロール)を重要とせず省略してしまった。


今はCAT使用は当たり前で・・・・
PCのアプリから無線機をマウスで操作する。。。。

結局、その後CAT用シリアル・ケーブルを追加し、2本体制となってしまった。
まずい事に、結果 PCと無線機のGNDが接続され・・・
分離が水の泡と消えてしまったのでした! 

写真は今まで使ってきた自作インターフェース・ユニット



手作り感満載です!!



このユニットをまた改造してCATポートを統合するのも正直メンドクサイので。。。
何かないかと色々物色・・・


2017年2月9日木曜日

FT-991 PC接続運用時のMENU設定について


FT-991 と PC を接続して、WSJT-X などを運用する時
FT-991 が多機能過ぎて MENU 設定が混乱してしまうので
設定をまとめてみました。

図にまとめると、こんな感じです。
FT-991 のデータモードで運用する時の例。




2017年2月8日水曜日

洗濯機の修理 日立 BW-7JV C8エラー


日立の洗濯機(BW-7JV)
寒くなると、”洗い”から”すすぎ”に移るタイミングで”C8”エラーになる。

2年ほど前からこの症状が出るが、冬場以外では発生せず。

”C8”=フタロック・エラーとの事で、
蓋の開け閉めしたり電源を切ってやり直したりしていると動き出すのですが。。。
最初はすぐ解消していたのが段々ひどくなってきて、10回以上繰り返したり、どついたり!

ネット検索すると、同じような事例が数点・・・
フタロック・スイッチを交換すれば直る事もある様子
部品も通販で購入可能なので、
それじゃ―と交換する事にしました。

購入した部品です。



2017年2月1日水曜日

WSJT-X のビルド (JTSDK のインストール)

JTSDK をインストールして、WSJT-X の最新をビルドしてみました。

WSJT-X の最新情報(と言っても開発途中版ですが)は
https://sourceforge.net/projects/wsjt/
の、Project Activity に変更点の説明があります。

JTSDK のインストール情報は、
https://sourceforge.net/projects/jtsdk/files/win32/2.0.0/
このページに詳しく載っています。

プログラミング能力/知識は無いので。。。。
ただひたすらに、説明に従ってインストールと設定を実施。
PCの環境は、Windows10 Pro 64bit
                   Intel Core i5-4570S CPU 2.90GHz


2017年1月23日月曜日

GSV3000 のクーリング・ファン交換

主流のスイッチング方式ではないトランス方式の電源を、あえて購入したのですが
クーリング・ファンが常時動作し、加えて音が結構うるさい!
これ、気になりだしたら結構なストレスです!
で、しばらく使わずにいたのですが。。。




このままでは勿体ないので、クーリング・ファンを交換する事にしました。
ネット検索でも同様な事例がみつかります・・・


2017年1月22日日曜日

最近の 160m WSPR


昨年末 12月後半の状況
極東ロシアの超強力な方は置いておいて・・・
現在の受信能力はこの程度です!

正月明けから全然受信出来なかったが、久しぶりの受信
いつもは 14:00z ごろにはやめるのだが朝まで動かしてみた結果です。

今使っているアンテナ(地上高10mのCP5HS)では、この周波数が限界?
MF 630m で海外のWSPR かすりもしない!

ロングワイヤーとしても、とてもロングとは言えない長さだし。。。

2017年1月21日土曜日

FT-991 メイン F/W Ver.2.19 リリース

修正版がリリースされましたネ。
ヤエスのサイト http://www.yaesu.com/jp/amateur_index/product/ft-991/download.html

早速、更新して確認
前回のVer.2.17の問題は解消されました。
参照

2017年1月17日火曜日

FT-991 で FTRestore(メモリーバックアップソフト) を使う

F/W更新前にバックアップ、更新後の復元方法を簡単に。。。

FT-991の
GPS/CAT端子(DSUB9)または
USB(仮想COMポートCAT側)が使えるようになっているのが前提
(F/W更新するならUSBポートは使えるようになっていると思いますが・・・)

追記 (2017/01/19) +++
F/W更新後にFT-991で最低変更確認しておくメニュー項目
・MENU 028 GPS/232C SELECT : RS232C
・MENU 029 232C RATE : 38400 bps (任意、保存時と合わせる事)

・MENU 031 CAT RATE : 38400 bps (任意、保存時と合わせる事)
・MENU 033 CAT RTS : DISABLE
+++

FTRestore (v1.4.0.29855) をダウンロード/インストール
公式サイト:http://www.vk2byi.com.au/ftrestore/

保存/復元出来るのはメモリーとメニュ項目、一部CATコマンドのマクロで復元(設定)

一番最初 File - New クリック

CAT Port を設定する 三か所
・Port
・Baud = 38400bps (RM Radio で推薦しているので、一応この値で統一しています)
・Stop bits = Two (One のままでも動きますけど。。。?)

CAT Portの設定が正しければ、下の画面のようになります。
エラーが出る場合は、どこか設定が合っていません
CATコマンドでRadio IDを読みだして確認する仕様のようです。


2017年1月13日金曜日

FT-991 CATメモリー読出しが変な件 その2(解決)

前記事の件、メールで八重洲に報告したらその日の夕方に直接電話がかかってきた!
チョットびっくり

バグの件は認識されているようで、まもなく修正版を出されるとの事でした。
やはり海外版のメインF/W02-18では問題ないとのお話で・・・
急ぐならアメリカ八重洲のサイトからダウンロードして
メインF/Wを02-18にしても問題ないらしい。

で、早速ダウンロードしてきました。
メイン以外のF/Wのバージョンは日本版と同じだったのでメインのみ更新実施
"FTRestore"があるので、気楽に更新できます!

F/W更新後、とりあえず
MENU-031 CAT RATE を"FTRestore"で SAVE した時と同じ値を設定
MENU-033 CAT RTS を ENABLE から DISABLE へ変更
これで"FTRestore"を使い MENU と MEMORY の設定をFT-991へ書込めば
ほとんど元に戻ります。
私の場合、SWAP F1~F4 を使ってタッチパネル下段(メイン操作キー)の機能を
変更していますが、これは毎回再設定が必要です。

本題の件、"FTRestore"でFT-991からメモリー読み込み正常です。
直りました。
良かった!

2017年1月6日金曜日

FTRestore FT-991 CATメモリー読出しが変な件

CATの動きを、"SerialDebugTool"でモニター。
CATコントロールコマンドのMT(MEMORY CHANNEL WRITE/TAG)を数パターン実行した結果が次のようになりました。



TEXT形式
MT001;     (MEMORY-1 READ : AM-BC)
MT010000558000+00000050.0000RADIO KANSAI;
MT050;     (MEMORY-50 READ : 430MHz REPEATER ARS=ON)
MT010439110000+00000040.0000            ;
MT070;     (MEMORY-70 READ : 29MHz FM REPEATER)
MT010029620000+00000040.0020            ;
MT071;     (MEMORY-71 READ : 29MHz C4FM)
MT010029240000+000000E0.0000            ;




HEX形式
 4d 54 30 30 31 3b
 4d 54 30 31 30 30 30 30 35 35 38 30 30 30 2b 30 30 30 30 30 30 35 30 00 30 30 30 30 52 41 44 49 4f 20 4b 41 4e 53 41 49 3b
 4d 54 30 35 30 3b
 4d 54 30 31 30 34 33 39 31 31 30 30 30 30 2b 30 30 30 30 30 30 34 30 02 30 30 30 30 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 3b
 4d 54 30 37 30 3b
 4d 54 30 31 30 30 32 39 36 32 30 30 30 30 2b 30 30 30 30 30 30 34 30 02 30 30 32 30 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 3b
 4d 54 30 37 31 3b
 4d 54 30 31 30 30 32 39 32 34 30 30 30 30 2b 30 30 30 30 30 30 45 30 00 30 30 30 30 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 3b


DEC形式
  77  84  48  48  49  59
  77  84  48  49  48  48  48  48  53  53  56  48  48  48  43  48  48  48  48  48  48  53  48   0  48  48  48  48  82  65  68  73  79  32  75  65  78  83  65  73  59
  77  84  48  53  48  59
  77  84  48  49  48  52  51  57  49  49  48  48  48  48  43  48  48  48  48  48  48  52  48   2  48  48  48  48  32  32  32  32  32  32  32  32  32  32  32  32  59
  77  84  48  55  48  59
  77  84  48  49  48  48  50  57  54  50  48  48  48  48  43  48  48  48  48  48  48  52  48   2  48  48  50  48  32  32  32  32  32  32  32  32  32  32  32  32  59
  77  84  48  55  49  59
  77  84  48  49  48  48  50  57  50  52  48  48  48  48  43  48  48  48  48  48  48  69  48   0  48  48  48  48  32  32  32  32  32  32  32  32  32  32  32  32  59



24桁目の赤く表示した部分が"ToneMode"の情報部分(CATコマンドのP8)で、明らかに変です!
コード変換せずに生の数値になっているみたい
0=CTCSS"OFF",2=CTCSS ENC とすれば設定と合っている。

この問題はすぐに判明しそうなのに、騒いでいないという事は
海外仕様(メインF/W=02-18)では問題なさそう
これ日本仕様(メインF/W=02-17)だけのバグなのかな?
CATコマンドMRでも同じ結果です。
F/W更新をやり直しても同じでした。

"02-17"の前に使っていた"02-14"では問題なく読み書き出来ている!