2017年6月20日火曜日

50MHz JT65 クウェート9K2ODと交信!

相変わらず、毎日どこかがオープンして大盛況の50MHz JT65

10m高 グランドプレーンでは・・・どうしようもなく・・・
ちょっと見て、どこもデコード出来ないなら、さっさと退散する毎日です!

今日は、9K2OD が、-10dB前後で安定してデコードできる。。。
先日の、UN7TW と同じような伝搬の雰囲気?

すごいパイルだけど、ちょっと私も参戦・・・
離れたところで3度目のコールで、R-26を貰いました。(汗)
ホントに微弱電波を拾っていただき感謝です!

彼のQRZ.COM で、ログされているのを確認。

2017年6月15日木曜日

WSJT-X 新しいモード開発中

50MHz の爆発的オープンで・・・
もっと短時間で交信が成立するモードを、急遽開発中の様子。。。

開発中の r7717 の説明文から抜粋: 
FT8 is a potential mode intended for use at 6m (and maybe HF).  It uses an
LDPC (174,87) code, 8-FSK modulation, and 15 second T/R sequences.  Otherwise
should behave like JT65 and JT9 as used on HF bands, except that QSOs are
4 x faster.
 
DXハンティングされる皆様は、さぞ待ち遠しい事でしょう・・・
 
マルチ・ホップ特有の周波数偏移(ドップラー現象?)とかあるので
簡単ではないみたいですが、リリースが楽しみです。
(WFに斜め線が付属して出てくるヤツ?)

その影響で、WSPR-LF のリリースが遅れそう・・・かも?
 

2017年6月14日水曜日

50MHz JT65 やっとカザフスタンと交信

連日、EU/NA とオープンしている 50MHz JT65。。。

ロケーションなのか、グランドプレーン(垂直系)由来なのか・・・
まったく縁がなく、ウォーター・ホールの影すら見えないという状況・・・

今日も午前中はNAがオープンして皆さん呼んでいた
(こちらでは全然見えません!)

その皆さんの間に、UN7TW を-10dB 前後で安定してデコード
皆NAに集中して、あまりパイルになっていない雰囲気だったので
初めてフルパワー50Wで呼んだら・・・すんなり交信成立!!
-01dB のレポートを貰って2度びっくり!!

まぁ奇跡に近いのですが、運とタイミングが良かったのでしょうか?

2017年6月4日日曜日

WSJT-X JT9 Fastモード スペクトラム

JT9 Fast は、どんなスペクトラムになっているのか・・・ARGO で見てみました。

JT9-E~H で、Fastモードを使えます。

JT9-E


2017年6月1日木曜日

50MHz JT65 DX連日オープン!

29日から毎日50MHz JT65 DXがオープンしている。
基本的に、10mHのグランドプレーンでは痕跡すら見えないが。。。(汗!)
コンディション上昇のせいか強力な局がデコードできるようになってきた。

UN7TW
EX8MLT
この2局は超強力・・・SNR一桁台でデコードしている
数度呼んでみましたが・・・当然撃沈!!!
グランドプレーン+50W ごときではノイズにもなっていない・・・?(涙)

ビッグ・アンテナ+ハイパワー各局のもたらす電磁バリアで
へなちょこシグナルは日本上空から出られず???
(冗談ですよ。。。)


2017年5月30日火曜日

LF/MF Grabber のページを、少し変更

最近は、50MHz JT65 で遊んでいます。

JARLを退会し、BURO.を経由したQSLカード交換できないので。。。

近隣海外局をメインに・・・
(20W+グランドプレーンでもソコソコ交信可能!)
海外局は、eQSL and/or LoTW メンバーが多いので迷惑をかけないでしょう。

近隣以外の局は、ビッグ・アンテナ+ハイパワー各局の電磁バリア?で・・・
ほとんど見えませんが、見えても飛ばず!!

国内局は、JTAlert で”eQSLフラグ”又は”LoTWフラグ”を確認しながら
交信・・・?

本題
不定期で気ままに運用しているグラバーですが
画面更新後も過去の画像を閲覧できるように変更してみました。


2017年5月26日金曜日

50MHz JT65 1エリア~3エリア・オープン 5/26

夕方17時あたりから約30分、1エリア~3エリアがオープン。
1エリア各局の信号が強力に入感していました。

WSJT-X の ALL.TXT から抜き出した状況
時間は UTC 表記です。
SNR-15dB以上を赤字にしてみました。

0750 -23  0.2 2077 #  JH3OWW JK1THE R-03       
0751 -20  0.2 1064 #  CQ JE1PHS PM95           
0752 -23 -1.2 1515 #  CQ DX JR1IZM QM06        
0752  -1 -0.5 1875 #  JE4JPQ JH1EPQ PM95       
0754  -5 -0.5 1883 #  JE4JPQ JH1EPQ R-07       
0757 -15  0.2 1067 #  JA4GHL JE1PHS -01        
0757  -2  0.4 1401 #  JP3NVU JR1FGC PM95       
0757 -11  0.2 1631 #  JA6EEY JK1THE PM95 


2017年5月23日火曜日

JT65(WSJT-X) SPLITをお薦めします。

スプリットと言っても
5kHz UP とか、1.9MHzで送信/1.8MHz受信みたいな事ではなく・・・

例えば、
JT65のWFの1000Hzに合わせて送信する場合周波数を少し下げ
AFが1500Hz~2000Hzに収まるように微調整後送信する機能

なぜこんな機能があるか
実際の画面を見ればすぐわかります。(最近の50MHz)
黄色矢印が本体、赤矢印がAFの2倍高調波

交信している2局共AF段の高調波が発生



2017年5月21日日曜日

WSPR-15 の後継モード?

Sourceforge の WSJT Project Activty を見ていると
https://sourceforge.net/projects/wsjt/

結局 WSPR-15 の WSJT-X への実装は無く
新しい WSPR-LF モードを(やっと)開発テスト中の様子

5分単位での送受信
モードは、OQPSK との事
 
Simulate characteristics of a potential "WSPR-LF" mode using LDPC (300,60)
code, OQPSK modulation, and 5 minute T/R sequences.

あくまでも開発途中の情報です。
WSPR-15 の15分送信は やはり長過ぎる!

4/26

追記:5/21
最近のProject Activtyに WSPR-LF の記述が増えているので、開発が進んでいる様子
 
WSPR-LF is a potential WSPR-like mode intended for use at LF and MF.
This version uses 4-minute T/R sequences, an LDPC (300,60) code,
8-FSK modulation, and noncoherent demodulation. 
 
方針を変えたのか?色々模索しているのか?
8-FSK 4-minute T/R になっている。。。

2017年5月19日金曜日

50MHz 北欧オープン

5月19日14時半ごろから、JT65 でも QSO しているJA局を見ることができた。

グランドプレーンでは北欧局の痕跡すら確認できず・・・・

WSJT-X の ALL.TXT からピックアップ。。。
0532 -13  0.4 1408 #  CQ DX JA3EGE PM74        
0534 -10  0.4 1410 #  OH4SS JA3EGE -18         

0600 -13  0.5  914 #  ES8DH JA3EGE -25         
0602 -12  0.5  914 #  ES8DH JA3EGE -25         
0604 -12  0.5  914 #  ES8DH TKS 73             

0608 -19 -0.8  914 #  ES8DH JE4CIL R-12        
0610 -16 -0.8  914 #  ES8DH JE4CIL 73          
0612 -21 -0.8  914 #  ES8DH JE4CIL 73          

0723  -6  0.4  823 #  OF3DP JH3CUL PM74        
0725  -7  0.4  822 #  OF3DP JH3CUL R-22        
0727  -6  0.4  822 #  OF3DP JH3CUL 73          

0729  -8  0.6 1019 #  OF3DP JF3VAX PM74        
0731  -7  0.6 1019 #  OF3DP JF3VAX R-18        
0733  -7  0.7 1019 #  OF3DP JF3VAX 73          

0750 -23  1.0 1674 #  SM5KWU JH4MGU R-13       
0752 -21  1.0 1674 #  SM5KWU JH4MGU R-13       
0754 -20  1.0 1674 #  SM5KWU R  73             

0821 -16 -0.7  532 #  UN6T JR3OEH RR73         

0845 -12  0.4 1282 #  UN6T JH3CUL PM74         
0847 -16  0.4 1285 #  UN6T JH3CUL R-19         
0849 -13  0.4 1285 #  UN6T JH3CUL 73           

18時で受信を停止した。

2017年5月7日日曜日

50.280MHz MSK144 みずがめ座η(エータ)流星群 2

5月6日後半から7日昼までの結果

05/06 20:35JST

2017-05-06 11:35  50.28 MHz  MSK144
113500   3  6.9 1455 & JG3IFX JJ3ING/0        1  0  1.2
113530   2  7.1 1455 & JG3IFX JJ3ING R+00     1  0  1.3
113530   3  7.2 1455 & JG3IFX JJ3ING R+00     1  0  1.3
113545   2  2.0 1455 & JG3IFX JJ3ING R+00     1  0  1.3
113600   2  0.7 1455 & JG3IFX JJ3ING R+00     1  0  1.2
113615   2  2.0 1455 & JG3IFX JJ3ING R+00     1  0  1.2
113630   2  0.4 1455 & JG3IFX JJ3ING R+00     1  0  1.2
113645   2  2.0 1453 & JG3IFX JJ3ING R+00     1  8 -1.9
113700   2  0.4 1455 & JG3IFX JJ3ING R+00     1  0  1.2
113745   3  2.8 1454 & JG3IFX JJ3ING 73       1  0  1.2
113800   2  0.5 1454 & JG3IFX JJ3ING 73       1  0  1.2

エリア0に移動されているようなので直接波ではないと思いますが
夕方から、Eスポで国内外オープンしていたので
Eスポかも?

皆さん Eスポのせいで、MSK144 から JT65 にいってしまったのか
結局デコードは、このタイミングのみで終わりました。

私も、HROFFT にEスポ・ラインが出だしたので・・・しばらく浮気してました!

ちなみに、14時ごろにも。。。
斜めラインは飛行機の反射らしい、ちょいちょい記録されます。




2017年5月5日金曜日

50.280MHz MSK144 みずがめ座η(エータ)流星群

日本では、5月6日 10時 がピークとの事だが・・・
すでにロングエコーが観測されているようです。

5月4日夜から WSJT-X を連続稼働した結果
追記:            後半に、5月5日夜からの分を追加

2017-05-04 21:56  50.28 MHz  MSK144
06:56JST 05/05
215600  -5  8.8 1500 & CQ JR1LZK/6            4  9 -1.2
220530   0  9.8 1499 & JR1LZK JG1TSG R+08     2  5 -1.0

08:18JST 05/05
231845   2  5.5 1489 & CQ JI3CJP PM85         2  6 -0.7
232000  -1 10.6 1488 & CQ JI3CJP PM85         4  7 -1.0
232015  -1  1.5 1489 & CQ JI3CJP PM85         2 10 -1.1
232015   0  3.2 1488 & CQ JI3CJP PM85         3 10 -1.6
232030  -1  1.2 1488 & CQ JI3CJP PM85         4  6 -1.3
232045  -1  5.8 1487 & CQ JI3CJP PM85         3 11 -2.3
232045   0  7.3 1488 & CQ JI3CJP PM85         2  8 -1.4
232045   2 11.5 1488 & CQ JI3CJP PM85         2 11 -1.2
232100  -1 10.6 1485 & CQ JI3CJP PM85         2 13 -1.6
232100   0 10.5 1487 & CQ JI3CJP PM85         2 12 -1.2
232100   2 11.2 1488 & CQ JI3CJP PM85         4 12 -1.1
232115  -3  0.5 1487 & CQ JI3CJP PM85         2 13 -1.0

08:53JST 05/05
235330  -7 14.5 1499 & CQ JG3RXZ PM74         1 11 -0.8

10:14JST 05/05
011430  -6  2.7 1439 & CQ JA4CXX PM65         2 10 -0.6
011430  -5  3.0 1436 & CQ JA4CXX PM65         2  9 -0.3
011430  -2  3.3 1438 & CQ JA4CXX PM65         1  3 -0.2
011430  -1  3.8 1438 & CQ JA4CXX PM65         1  4 -0.6
011430   0  3.9 1437 & CQ JA4CXX PM65         1  1 -0.2

JI3CJPさんは多分直接波ですね。。。
JG3RXZさんは、近距離ですが1回だけで・・・?
JA4CXXさんは、4/29と今回で2回目のデコード

たまに飛行機の反射もあるらしいし、どうなんでしょうね?
しばらく連続運転する予定。

MSK144 (流星反射)は、100W以上の出力と八木などのビームアンテナを推奨らしい・・・
オイ!!オイ! ますますへこむ。。。


2017年5月3日水曜日

35年ぶりに50MHzで海外とQSO

5月02日 15時過ぎ 50MHz JT65

もうすでに交信済みなのか、皆さんあまり呼んでいなかった
それじゃーと呼んでみたら、すんなりと交信成立!


20170502 0604 BU2BV PL05 JT65 sent:-17 rcvd:-19
20170502 0617 BH2RO PN11 JT65 sent:-12 rcvd:-08

ログ記録を見ると、前の海外局との交信は1982年!
当時はルーフタワーに6エレ八木を使っていた。
その後ハムは休止状態で八木も撤去

2009年の本格的な再開後も50MHzのアンテナは無し
去年やっとアンテナを更新し送信できるようになった。
20W で約10m高のグランドプレーン、JT65 のありがたさを実感。。。

2017年4月24日月曜日

50.280MHz MSK144 こと座流星群

4月22日夜がこと座流星群ピークとの事で、WSJT-X を立ち上げておいた

しかし、今さら嘆いても遅いのですが無線をするには場所が悪すぎる
(まわりをグルーと高台に囲まれ、西側一部しか開いていない・・・)
そこでグランドプレーンを使っての受信・・・
予想どうりの結果でした。

3エリアの局しかデコード出来ず。
呼んでいる相手が全然見えませ~~~ん!

ALL.TXT を後から見ていたら、翌日23日に唯一記録が。。。
JA7KPI局が一瞬!!

125830  -1  3.8 1508 & JH2DFJ JA7KPI QN00     1  4 -0.8
125830   0  4.1 1508 & JH2DFJ JA7KPI QN00     1  7 -0.4
125830   2  4.6 1508 & JH2DFJ JA7KPI QN00     1  9 -1.1

追記
4/29 これも一瞬!の受信
113515  -8  2.3 1459 & CQ JA4CXX PM65         7 10 -0.5
113515  -7  3.5 1459 & CQ JA4CXX PM65         7 13 -1.0
113515  -3 10.1 1459 & CQ JA4CXX PM65         7 10 -0.9

蛇足
MSK144 の交信、10秒とか15秒単位なので・・・
焦ってクリックしたりして余計なことをしてしまい・・・
未だに、すんなり交信できず。。。涙

2017年4月15日土曜日

Fldigi も Flrig を使えば USBIF4CW Gen.3 で使える

FLDIGI 単独では動作しなかった、USBIF4CW の仮想COMポート・ドライバーですが
FLDIGI 関連アプリの FLRIG(無線機コントロール用アプリ) では動作しました。

FLRIG がサポートしている機種は限られていますが、メジャーな機種はOKみたいです。
所有している TS-480 と FT-991 もサポートされていました。

FLDIGI 側の設定で FLRIG を使うようにすれば
USBIF4CW Gen.3 を使って FLDIGI を使えるようになります。

****************************************
"FLDIGI" とは、
WSJT系以外のデジタル・モードを(ほとんど)サポートしている通信アプリです。

似たようなアプリに、MULTIPSK がありますが・・・
GUI は詰め込み過ぎで見にくいし、リグ制御がコマンダーのみ 等々
正直私には使えません。
MMVARI もリグ制御系が時代遅れなので、日本語で交信したい時ぐらいしか
出番はないかと思います。

FLDIGI の GUI はシンプルなので、ちょっとさわっていれば理解できると思います。

とは言え、今の主流は JT65なので、コッチも出番は多くない?。。。
****************************************

確認したバージョンは、
Fldigi 4.0.1
Flrig 1.3.30
ホームページは、http://www.w1hkj.com/

Fldigi とは別に Flrig をインストール。
どちらもインストール時に警告が出ますが、許可して続行。


2017年3月24日金曜日

FT-991 附属装置(PC接続)追加 変更申請(届出)

去年、技適で増設した FT-991 に附属装置を接続する変更を実施。

今回も”電子申請Lite”を利用して申請したのですが

・元ネタを整理して正しく入力する為には・・・
 結局 Excel ファイルの方を作って印刷して確認する。。。
・技適申請の時には省略出来た項目を全て入力する必要があるので
 これがまた面倒。。。
・今回は、諸元データを見直してモードも整理。。。

そんな訳で、長時間パソコンと向き合い・・・
目は疲れ、肩はこり・・・
・・・ましたが、なんとか作り上げて申請完了。。。

8日間(土日含めて)で審査終了
それから返送用の封筒送って、申請から2週間程度で免許状到着。

この免許状の記載内容 何も変わらないのですが・・・
ネット上の情報では、送ってこない総通もあるみたいですね~
どうなってるのか?

今回は保証を受けずに済む、マイク入力切替式

2017年3月21日火曜日

USBIF4CW Gen.3 をデジタル系ソフトウェアで使う

確認したソフトウェアは、
JT65-HF HB9HQX-Edition 4.7
WSJT-X Version 1.7.0 r7405
FLDIGI Version 3.23.22.16

接続する無線機は、TS-480
PC環境は、
Windows10 Pro 64ビット版

まず、USBIF4CW専用の仮想COMポート・ドライバをインストールします。
インストール方法は、サイト内の次のページに詳細があります。
メニュー項目のラボから仮想COMポート・ドライバのページ
(http://nksg.net/usbif4cw/lab/vcpd/)
よく読んで慎重にインストール!

インストール完了後のデバイスマネージャー表示
USBIF4CW Virtual Com Port(COM3) と
USB Serial Port(COM5) が USBIF4CW Gen.3 のポートです。



2017年3月12日日曜日

USBIF4CW Gen.3 を導入

FT-991 は、USB ケーブル1本でパソコンと接続できる。
ただでさえケーブルがたこ足のようになっている無線用のパソコン
少しでもシンプルにしたいので・・・これは助かります。

所有している、もう1台のTS-480 は
かなり前に作ったインターフェース・ユニットを使っています。

USB-HUB に USB-AUDIO と USB-シリアル変換を接続し
オーディオはトランスで、PTT(RTS)/KEY(DTR)はフォトカップラーで
それぞれ分離させている。
これで一応USBケーブル1本で接続出来たのですが
ただ、当時はCAT(リグ・コントロール)を重要とせず省略してしまった。


今はCAT使用は当たり前で・・・・
PCのアプリから無線機をマウスで操作する。。。。

結局、その後CAT用シリアル・ケーブルを追加し、2本体制となってしまった。
まずい事に、結果 PCと無線機のGNDが接続され・・・
分離が水の泡と消えてしまったのでした! 

写真は今まで使ってきた自作インターフェース・ユニット



手作り感満載です!!



このユニットをまた改造してCATポートを統合するのも正直メンドクサイので。。。
何かないかと色々物色・・・


2017年2月9日木曜日

FT-991 PC接続運用時のMENU設定について


FT-991 と PC を接続して、WSJT-X などを運用する時
FT-991 が多機能過ぎて MENU 設定が混乱してしまうので
設定をまとめてみました。

図にまとめると、こんな感じです。
FT-991 のデータモードで運用する時の例。




2017年2月8日水曜日

洗濯機の修理 日立 BW-7JV C8エラー


日立の洗濯機(BW-7JV)
寒くなると、”洗い”から”すすぎ”に移るタイミングで”C8”エラーになる。

2年ほど前からこの症状が出るが、冬場以外では発生せず。

”C8”=フタロック・エラーとの事で、
蓋の開け閉めしたり電源を切ってやり直したりしていると動き出すのですが。。。
最初はすぐ解消していたのが段々ひどくなってきて、10回以上繰り返したり、どついたり!

ネット検索すると、同じような事例が数点・・・
フタロック・スイッチを交換すれば直る事もある様子
部品も通販で購入可能なので、
それじゃ―と交換する事にしました。

購入した部品です。



2017年2月1日水曜日

WSJT-X のビルド (JTSDK のインストール)

JTSDK をインストールして、WSJT-X の最新をビルドしてみました。

WSJT-X の最新情報(と言っても開発途中版ですが)は
https://sourceforge.net/projects/wsjt/
の、Project Activity に変更点の説明があります。

JTSDK のインストール情報は、
https://sourceforge.net/projects/jtsdk/files/win32/2.0.0/
このページに詳しく載っています。

プログラミング能力/知識は無いので。。。。
ただひたすらに、説明に従ってインストールと設定を実施。
PCの環境は、Windows10 Pro 64bit
                   Intel Core i5-4570S CPU 2.90GHz


2017年1月23日月曜日

GSV3000 のクーリング・ファン交換

主流のスイッチング方式ではないトランス方式の電源を、あえて購入したのですが
クーリング・ファンが常時動作し、加えて音が結構うるさい!
これ、気になりだしたら結構なストレスです!
で、しばらく使わずにいたのですが。。。




このままでは勿体ないので、クーリング・ファンを交換する事にしました。
ネット検索でも同様な事例がみつかります・・・


2017年1月22日日曜日

最近の 160m WSPR


昨年末 12月後半の状況
極東ロシアの超強力な方は置いておいて・・・
現在の受信能力はこの程度です!

正月明けから全然受信出来なかったが、久しぶりの受信
いつもは 14:00z ごろにはやめるのだが朝まで動かしてみた結果です。

今使っているアンテナ(地上高10mのCP5HS)では、この周波数が限界?
MF 630m で海外のWSPR かすりもしない!

ロングワイヤーとしても、とてもロングとは言えない長さだし。。。

2017年1月21日土曜日

FT-991 メイン F/W Ver.2.19 リリース

修正版がリリースされましたネ。
ヤエスのサイト http://www.yaesu.com/jp/amateur_index/product/ft-991/download.html

早速、更新して確認
前回のVer.2.17の問題は解消されました。
参照

2017年1月17日火曜日

FT-991 で FTRestore(メモリーバックアップソフト) を使う

F/W更新前にバックアップ、更新後の復元方法を簡単に。。。

FT-991の
GPS/CAT端子(DSUB9)または
USB(仮想COMポートCAT側)が使えるようになっているのが前提
(F/W更新するならUSBポートは使えるようになっていると思いますが・・・)

追記 (2017/01/19) +++
F/W更新後にFT-991で最低変更確認しておくメニュー項目
・MENU 028 GPS/232C SELECT : RS232C
・MENU 029 232C RATE : 38400 bps (任意、保存時と合わせる事)

・MENU 031 CAT RATE : 38400 bps (任意、保存時と合わせる事)
・MENU 033 CAT RTS : DISABLE
+++

FTRestore (v1.4.0.29855) をダウンロード/インストール
公式サイト:http://www.vk2byi.com.au/ftrestore/

保存/復元出来るのはメモリーとメニュ項目、一部CATコマンドのマクロで復元(設定)

一番最初 File - New クリック

CAT Port を設定する 三か所
・Port
・Baud = 38400bps (RM Radio で推薦しているので、一応この値で統一しています)
・Stop bits = Two (One のままでも動きますけど。。。?)

CAT Portの設定が正しければ、下の画面のようになります。
エラーが出る場合は、どこか設定が合っていません
CATコマンドでRadio IDを読みだして確認する仕様のようです。


2017年1月13日金曜日

FT-991 CATメモリー読出しが変な件 その2(解決)

前記事の件、メールで八重洲に報告したらその日の夕方に直接電話がかかってきた!
チョットびっくり

バグの件は認識されているようで、まもなく修正版を出されるとの事でした。
やはり海外版のメインF/W02-18では問題ないとのお話で・・・
急ぐならアメリカ八重洲のサイトからダウンロードして
メインF/Wを02-18にしても問題ないらしい。

で、早速ダウンロードしてきました。
メイン以外のF/Wのバージョンは日本版と同じだったのでメインのみ更新実施
"FTRestore"があるので、気楽に更新できます!

F/W更新後、とりあえず
MENU-031 CAT RATE を"FTRestore"で SAVE した時と同じ値を設定
MENU-033 CAT RTS を ENABLE から DISABLE へ変更
これで"FTRestore"を使い MENU と MEMORY の設定をFT-991へ書込めば
ほとんど元に戻ります。
私の場合、SWAP F1~F4 を使ってタッチパネル下段(メイン操作キー)の機能を
変更していますが、これは毎回再設定が必要です。

本題の件、"FTRestore"でFT-991からメモリー読み込み正常です。
直りました。
良かった!

2017年1月6日金曜日

FTRestore FT-991 CATメモリー読出しが変な件

CATの動きを、"SerialDebugTool"でモニター。
CATコントロールコマンドのMT(MEMORY CHANNEL WRITE/TAG)を数パターン実行した結果が次のようになりました。



TEXT形式
MT001;     (MEMORY-1 READ : AM-BC)
MT010000558000+00000050.0000RADIO KANSAI;
MT050;     (MEMORY-50 READ : 430MHz REPEATER ARS=ON)
MT010439110000+00000040.0000            ;
MT070;     (MEMORY-70 READ : 29MHz FM REPEATER)
MT010029620000+00000040.0020            ;
MT071;     (MEMORY-71 READ : 29MHz C4FM)
MT010029240000+000000E0.0000            ;




HEX形式
 4d 54 30 30 31 3b
 4d 54 30 31 30 30 30 30 35 35 38 30 30 30 2b 30 30 30 30 30 30 35 30 00 30 30 30 30 52 41 44 49 4f 20 4b 41 4e 53 41 49 3b
 4d 54 30 35 30 3b
 4d 54 30 31 30 34 33 39 31 31 30 30 30 30 2b 30 30 30 30 30 30 34 30 02 30 30 30 30 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 3b
 4d 54 30 37 30 3b
 4d 54 30 31 30 30 32 39 36 32 30 30 30 30 2b 30 30 30 30 30 30 34 30 02 30 30 32 30 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 3b
 4d 54 30 37 31 3b
 4d 54 30 31 30 30 32 39 32 34 30 30 30 30 2b 30 30 30 30 30 30 45 30 00 30 30 30 30 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 3b


DEC形式
  77  84  48  48  49  59
  77  84  48  49  48  48  48  48  53  53  56  48  48  48  43  48  48  48  48  48  48  53  48   0  48  48  48  48  82  65  68  73  79  32  75  65  78  83  65  73  59
  77  84  48  53  48  59
  77  84  48  49  48  52  51  57  49  49  48  48  48  48  43  48  48  48  48  48  48  52  48   2  48  48  48  48  32  32  32  32  32  32  32  32  32  32  32  32  59
  77  84  48  55  48  59
  77  84  48  49  48  48  50  57  54  50  48  48  48  48  43  48  48  48  48  48  48  52  48   2  48  48  50  48  32  32  32  32  32  32  32  32  32  32  32  32  59
  77  84  48  55  49  59
  77  84  48  49  48  48  50  57  50  52  48  48  48  48  43  48  48  48  48  48  48  69  48   0  48  48  48  48  32  32  32  32  32  32  32  32  32  32  32  32  59



24桁目の赤く表示した部分が"ToneMode"の情報部分(CATコマンドのP8)で、明らかに変です!
コード変換せずに生の数値になっているみたい
0=CTCSS"OFF",2=CTCSS ENC とすれば設定と合っている。

この問題はすぐに判明しそうなのに、騒いでいないという事は
海外仕様(メインF/W=02-18)では問題なさそう
これ日本仕様(メインF/W=02-17)だけのバグなのかな?
CATコマンドMRでも同じ結果です。
F/W更新をやり直しても同じでした。

"02-17"の前に使っていた"02-14"では問題なく読み書き出来ている!