2015年9月21日月曜日

Adaptec2940 を windows8.1 で使う

以前、無理矢理 Windows7 64Bit版にドライバーをインストールしたのですが、

Windows8以降、署名の無いドライバーはインストール出来なくなりました。

インストールした状態でWindows7からシステム・アップグレードしていけば(クリーンインストールせず)、Windows10でもそのまま"Adaptec2940"を使えます。

直接、Windows8以降のシステムにインストールしたい場合・・・・
ひと手間加えれば、以前と同じ要領でインストールが可能です。

必ず管理者権限の有る”コマンドプロンプト”を立ち上げる。

bcdedit /set advancedoptions on を入力しエンター

”コマンドプロンプト”をクローズし、システムを再起動。

普段見慣れない画面(スタートアップ設定)が表示されるので、7 を選択し続行。
「 7)ドライバー署名の強制を無効にする 」


これで、署名の無いドライバーをインストール出来る
後は、Windows7の時と同じ要領でドライバーのインストールをする。
途中で警告は出るが、無視してインストール
デバイスマネージャーを開いて Adaptec2940 が有るのを確認
SCSIデバイスが有れば、その動作確認
問題無ければ
再度、管理者権限の有る”コマンドプロンプト”を立ち上げる。

bcdedit /set advancedoptions off を入力しエンター

”コマンドプロンプト”をクローズし、システムを再起動。
先程の画面は出ず、普通にシステムが立ち上がります。

** Windows10でも同じ要領で可能です!

2015年9月20日日曜日

Windows10 Upgrade 第二弾 ASUSマザーボード"P8Z77-M"では最悪の結果に!

先日のインストールから問題なく動いているので、メインのPCもアップグレードしたが・・・・
最悪の結果になりました。

このPC、3年ほど前に組み立てたもので
構成は、Windows7 64ビット版、ASUSのマザーボード”P8Z77-M"
CPU Intel Core-i7 3770 3.40GHz、メモリー8GB、Adaptec2940-SCSIをPCIに追加
SONY DATドライブ、BR-R/WドライブとUSB3接続のカードリーダー

アップグレード作業はエラーもなく順調に終了。

システムが立ち上がったところで、いきなりインターネットに接続出来ない・・・・

2015年9月13日日曜日

Windows10 Upgrade してみました エラーC1900101-30018

なんだかんだで もう9月なんですね!

Windows10無料アップグレード、悪い評判をあまり聞かないので・・・・・
まずは、アマチュア無線用のPCをアップグレードしてみました。
ベースは、Windows8.1 64ビット
MB=ASUS”H81I-PLUS"、CPU=Intel Core i5-4570S 2.90GHz、RAM=8GB
背の低いケースに、ギリギリというか無理やり押し込んであります。

ところが Windows Updateがエラーして完了せず、やり直しても同じ結果
エラーコードは、C1900101-30018