2017年11月15日水曜日

VK9MA on 160m FT8

14日夜9時半ごろから何気なく 160m(1840kHz) FT8 を受信したら。。。
VK9MA がガンガン見える・・・!

VK9MA のサイトには、
Last chance on 160 and schedule for tonight
 November 14th, 2017 0:09 UTC
との事。

ノイズが多いのか・・CQ連発
US相手に、たまに送るレポートも -20dB に近い二桁が多い。
どうもUS用受信アンテナを使っている雰囲気で。。。
他エリアからコールしてもCQ連発 !

当初、JA局も 1908kHz でコールしていたが・・・
スプリットで聞いてくれる様子もないようで・・・諦めたみたい?
その後、1908kHz も静かに。。。

現用設備では、160m で送信できるアンテナは室内ループしかないので
当然、最初から指をくわえて眺めるだけ!

夜11時過ぎまでの SNR値をグラフにしたのがコレ。
こんなの、コッチもすぐ飛びそうな錯覚にはまりそう・・・だけど
向こうは、KW送信なんですよね。。。


使用機器:
短縮GP(CP5HS) 10m高+FT-991





2017年10月29日日曜日

WSJT-X Version 1.8.0 GA リリース

WSJT-X Version 1.8.0 GA版がリリースされました。
rc3 から大きな変更は無いようです。

ダウンロードは、本家サイトから。。。
http://physics.princeton.edu/pulsar/K1JT/wsjtx.html
又は、
https://sourceforge.net/projects/wsjt/

良い子の皆さんは、バグだ不具合だと騒ぐ前に・・・
MENU-->Help から、リリース・ノートぐらいは見ましょう。。。ネ!

2017年10月28日土曜日

USBIF4CW Gen.3 を、WSJT-X 対応に改造

なぜ改造が必要か? は、
以前のコチラの、WSJT-X の項で書いていますが・・・

現状、最新のWSJT-X でも USBIF4CW の仮想COMポート・エラーは解消されておらず
毎回、もう一つプログラムを立ち上げるのも面倒という事で。。。

仮想COMポート・ドライバーを使わずに、強制的に

USB Audio と無線機のマイク入力を接続するように改造してみました。

サポート情報から、
USBコントローラ CY7C63001A の I/O端子P03(PIN=04) をGND に落とせば切り替わるようです。

可能な限り現状維持で改造出来ないか・・・
ボードを取り外して眺めて・・・
見つけました!

マイク・ジャックはモノラル仕様で、R端子が未使用
ここにP03のラインを接続してGNDに落とせば良い(元々マイクなんか使っていないし)
ただマイク・ジャックのGND側は本来のGNDでなく浮いているので
隣のパドル・ジャックのGNDと接続する事にした。

マイクとパドルのジャンパー・プラグを作って接続すれば
強制的に切り替わるハズ。。。

2017/11/03: 追記
ちょっと確認不足だったようで・・・
マイク・ジャックの GND で問題ないようです。
上記、取り消し線部分のように修正しました。
一部写真も入れ替えています。

ワイヤーを1本追加します。
ボード裏面の、コノあたり


2017年10月9日月曜日

630m Band WSPR(474.2kHz) 受信 10/08

久しぶりに、630mバンドの WSPR を受信できた。

TS-480 に、室内ループを使用

FT-991 は、中波放送からのカブリがひどい
比べて、TS-480 は静か。。。

10月08日 17:02JST ~
171008 0802   3 -25 -1.64   0.4757022  7L1RLL PM95 27          0     1    0
171008 0832   3 -25 -1.60   0.4757022  7L1RLL PM95 27          0     1    0
171008 0856   2 -27 -1.64   0.4757022  7L1RLL PM95 27          0    10    0
171008 0916   3 -23 -1.68   0.4757022  7L1RLL PM95 27          0     2    0
171008 0926   5 -18 -1.64   0.4757022  7L1RLL PM95 27          0     1    0
171008 0936   3 -23 -1.64   0.4757022  7L1RLL PM95 27          0     1    0
171008 0946   3 -24 -1.68   0.4757022  7L1RLL PM95 27          0     1    0
171008 0956   4 -20 -1.60   0.4757022  7L1RLL PM95 27          0     1    0
171008 1006   2 -27 -1.64   0.4757022  7L1RLL PM95 27          0     5    0
171008 1016   2 -25 -1.60   0.4757022  7L1RLL PM95 27          0     1    0
171008 1026   3 -25 -1.55   0.4757022  7L1RLL PM95 27          0     1    0
171008 1036   5 -16 -1.60   0.4757022  7L1RLL PM95 27          0     1    0

コンディションは良くなってきている らしいが・・・・
海外局は、依然カスリもしない。。。。

2017年9月30日土曜日

50MHz VKオープン FT8 (9月29日)

50MHz、FT8でVKと交信
VKとは、前回は春(5月)にJT65で1局のみ

HamSpots に、50MHzでVKのレポートが上がっているのに気づき。。。
しばらく、50.313MHz をワッチ
当初、VK局もJA局も・・・何にも見えず!

突然、VK5PO局が見えだしQSO成立
<14:13:00 JST>
051300 -18  0.2  627 ~  CQ VK5PO PF95           
051500  -6  0.1  628 ~  CQ VK5PO PF95           
170929_051515  Transmitting 50.313 MHz  FT8:  VK5PO JG3HGD PM74    
051530   2  0.1  630 ~  JG3HGD VK5PO -06        
170929_051545  Transmitting 50.313 MHz  FT8:  VK5PO JG3HGD R+02    
051600   1  0.2  629 ~  JG3HGD VK5PO RRR        
170929_051615  Transmitting 50.313 MHz  FT8:  VK5PO JG3HGD 73      
051630  -8  0.2  630 ~  JG3HGD VK5PO 73         

こちらでは、これっきりでフェードアウト

2017年9月21日木曜日

2200m Band (137.777kHz) 受信

LF帯、2200m バンドのグラバーを気まぐれに動かしているのですが
涼しくなってきてエアコンのノイズが減ってきたせいか・・・

最近、JA1CGMさんの信号が明瞭に見えるようになってきましたネ



コレ、QRSS(超スロー・モールス信号) で送信しているので。。。
コールサインだけで、30分超時間が必要! 縦線の間隔は3分です。。。


LF帯での運用は、
どうしても QRSS/DFCW/WSPR の使用が主流みたいで、
普通のCW交信は少ないようです。



2017年9月17日日曜日

FT-991 ファームウェア・アップデート

9月に入って、FT-991の新しいファームウェアがリリースされていた。
メインとDSP用
http://www.yaesu.com/jp/amateur_index/product/ft-991/download.html

BAND で、5MHz帯を選択出来るようになる(送信出来ないですヨ!)
 バンド・スタックも有効 (14MHz 長押し)
DNRオン時のパラメータの最適化
との事。

特に関係もないのだが、書いていないバグ修正とかあったりして・・・?
で、早速アップデート