2018年4月12日木曜日

LF Grabber ノイズ更に減ってきた

以前のレポートから更に都市雑音が減ってきた様子。

昨日の、LF グラバー(137kHz)受信画像
かなりハッキリと信号を判別出来るようになっています。
JA1CGM さんの、QRSS 信号
"G"の部分以外はバッチリです。

次は、JH1OFX さんの、DFCW 信号
(DFCW : 短点=低い周波数、長点=高い周波数)
"O""F"あたりがノイズで邪魔されて見ずらいですが、全体を確認できます。
もう少し上の周波数(137.776kHz)だと一層クッキリと見えたかもしれません。

1月は、まったく見えなかったので。。。
やっぱり、恐るべし都市雑音です。


2018年4月8日日曜日

MF(630m) JT9 受信

久々に。。。
MF(630m) 474.2kHz JT9受信

2018-04-08 08:02  0.4742 MHz  JT9 <------受信開始 時刻=UTC
0946 -26  0.1 1099 @  CQ JH3XCU PM95       
0952 -25  0.2 1099 @  CQ JH3XCU PM95       
0954 -27  0.2 1099 @  CQ JH3XCU PM95       
0958 -26  0.2 1099 @  CQ JH3XCU PM95       
1000 -19  0.5 1099 @  CQ JH3XCU PM95       
1001 -21 -0.3 1099 @  JH3XCU JA3TVF PM74   
1003 -15 -0.2 1099 @  JH3XCU JA3TVF PM74   
1005 -22 -0.4 1099 @  JH3XCU JA3TVF PM74
   

2018年4月2日月曜日

uBITX(μBITX)その後

少しづつ工作は継続していますが・・・

液晶部分保護用にアクリル・パネルを取り付けた。

ファームウェアは、CEC版Ver.1.061
単体で、WSPR の送信が可能になっています。
送信タイミングは時計を見ながら手動ですが・・・

CEC版ファームウェア
ここまで、これだけの色々な機能を Arduino Nano のメモリに詰め込んだのには
本当に頭が下がります。



2018年4月1日日曜日

Logicool M570 チャタリング修理


今日 急に、マウスが勝手にダブルクリックした状態が頻発!
ロジクール・マウスの定番症状です・・・ネ

以前修理したのがコッチの投稿にありますが。。。
今回のは、別の2014年9月購入分で 一応対策品らしいのですが
3年半で発症しました。
このトラックボールを使いだすと便利で、ず~と使い続けていますが
この現象がこの商品の唯一の欠点です。残念です。

早速修理しましたが、
今回は手元に有ったSMD(表面実装)の 0.1μFを使用(ただの気まぐれです)

分解方法などは以前と同じです。

左右のマイクロ・スイッチの中央の足部分に0.1μFを半田付け
グランド面の緑の保護膜を、あらかじめ削って予備はんだしておく


交換用のマイクロスイッチも、アマゾンなどで入手可能です。
交換した事もありますが、微妙に感触が変わるので・・・
交換は最終手段にしています!

2018年3月25日日曜日

WSJT-X v1.9.0-rc3 と uBITX

WSJT-X Ver.1.9.0 rc3
修正のメインは、FT8 DXpedition Mode 関係の様子ですが
CAT 関係で、Hamlib の FT-817 が修正されました。

uBITX は、CEC版ファームウェアを使えば・・・
FT-817互換でCAT動作が可能になります。
ただ、今までは。。。
uBITX Power ON 直後に、WSJT-X を立ち上げると必ずエラーとなり
"Retry"をクリックして、やっと正常に接続する状況でした。

 今回の rc3 では、これが解消されスンナリと立ち上がるようになりました。

2018年3月18日日曜日

LF ノイズが少し減ってきた

LF帯(137.777kHzグラバー)を、たまに稼働していますが
3月に入って暖房系の都市雑音が少なくなって来ている様子。。。

強力なノイズが無い時間帯が増えてきています。
一部クリアに受信出来ています。
残念ながら、途中(黄色矢印)からノイズに潰され判読不可能
冬場は、ほぼ24時間この状態が継続しています。

これから少しずつクリアな時間が増えていくでしょう

2018年3月10日土曜日

RaspberryPi で ポータブルWSJT-X

RaspberryPi 3 と 3.5inch LCD に
アマゾンで見つけた、audio 内蔵 USB-HUB の組み合わせで
WSJT-X を動かしてみました。
接続リグは、テストを兼ねて uBITX

情報元は、KD8CEC局のブログ

http://www.hamskey.com/2018/02/create-wsjtx-portable-version-05.html

リナックスには疎いので、紹介されている情報に従い構築。。。
ここまで来るのに色々手順があり面倒ですが・・・
何とか動き出しました。